2025年 12月 07日
ベートーヴェン「第九」 |
12月に入ると
よく耳にする
そして聴きたくなる
ベートーベンの第九!
開演前
富士山静岡交響楽団の演奏
指揮は太田 弦さん
今後さらなる活躍が期待される若手指揮者です
「人類みな兄弟」
という普遍的な友愛と歓喜のメッセージ
シラーの平和への深い祈りを
素晴らしい音楽で表現!してくれました
聴けることに感謝です
来年も気持ちを新たに
感謝を忘れないで過ごしていこう~
世界が平和でありますように~
そんな気持ちにして頂ける「第九」です
~ Good Time ~
by michiko-mk
| 2025-12-07 13:05
| お出かけ
|
Comments(2)
第九を聴きに行かれましたか 師走ですね
なぜ師走に第九なのか
昔、ある貧乏楽団が団員のモチ代を稼ぐために、大晦日に演奏したのが定着したという説があります
もともと第一次世界大戦の折、日本の捕虜になったドイツ兵が徳島の収容所で母国を偲んで演奏したのがこの第九だったとか 日本人も捕虜たちも一つになって演奏会を成功させ、感極まって喜び合ったそうです まさに「歓喜の歌」だったんでしょうね
今年の聴き納め? 今年1年頑張ったご褒美ですね masa
なぜ師走に第九なのか
昔、ある貧乏楽団が団員のモチ代を稼ぐために、大晦日に演奏したのが定着したという説があります
もともと第一次世界大戦の折、日本の捕虜になったドイツ兵が徳島の収容所で母国を偲んで演奏したのがこの第九だったとか 日本人も捕虜たちも一つになって演奏会を成功させ、感極まって喜び合ったそうです まさに「歓喜の歌」だったんでしょうね
今年の聴き納め? 今年1年頑張ったご褒美ですね masa
1
> u831203さん
こんばんは
日本で最初に演奏されたのが、1918年徳島の鳴門市にあったドイツ兵の収容所だったんですよね。
第二時世界大戦後1947年に日本交響楽団今のNHK交響楽団が、12月に3日連続の第九コンサートを行って絶賛され、年末に第九を演奏する習慣へと受け継がれたようです。
歓喜の歌は世界中に時代を越えてたくさんのメッセージを送っていると思います。
20年ほど前に少ないですが、歓喜の歌を3回ステージで合唱したことがあり、聴くとまた一緒に歌いたくなります。
いつもコメントありがとうございます。
こんばんは
日本で最初に演奏されたのが、1918年徳島の鳴門市にあったドイツ兵の収容所だったんですよね。
第二時世界大戦後1947年に日本交響楽団今のNHK交響楽団が、12月に3日連続の第九コンサートを行って絶賛され、年末に第九を演奏する習慣へと受け継がれたようです。
歓喜の歌は世界中に時代を越えてたくさんのメッセージを送っていると思います。
20年ほど前に少ないですが、歓喜の歌を3回ステージで合唱したことがあり、聴くとまた一緒に歌いたくなります。
いつもコメントありがとうございます。




